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しばらく活字離れしていたので、反省して読書。
下町ロケットの作者ということと、なんとなくタイトルが気になり購入。
面白い。
舞台は銀行と子会社の証券会社だが、なんとなく自分の働く会社と重なったり重ならなかったり…
また、ロスジェネも自身と重なったり重ならなかったり…
親会社からの出向社員と子会社プロパーとの軋轢とか、社内稟議がめんどくさいとか、まあ、いろいろありますが、なんのために働くのか、仕事とはなにか、みたいなことを考えちゃいました。
「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。」
反省です。。。
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